皆さんこんにちは。昨日までの雨が、今日はあがりましたけれども、大変暑い中、ここまで足を運んで頂きました。本当にありがとう御座います。私は今回、この場所で4回目のご挨拶を申し上げる機会を与えて頂きました。皆様方には本当に感謝以外に御座いません。只今、来賓方々からいろいろな励ましの言葉、それぞれの地元議会の実情等々お話を頂きました。私も本当にその話の内容に理解を致します。特に茅根大先輩には、同じ会派でありますし、この議会の状況、『今までこんなに議員が止めて、菊池さんどうなんだや? 若い人ばかりでいいのか? だめだや責任持たなねえけ』というお話を随分伺って来ました。もう今は、本来、今日が選挙戦のスタートでありますが、本当に実際には終盤戦だと認識をしております。そういう中で、今度、先ず、頑張らなくてはならないという、強い気持ちを持ったわけであります。
平成29年の5月に補欠選挙に、立候補致しまして、皆様方から力強いご支援を頂きました。先程、司会の方からもご紹介いただきました様に、総務委員長、予算、決算の特別委員長等もやらせて頂きました。現在、副議長、そして議会の広報委員会の委員長を務めさせて頂いております。
4年前、ここで私申し上げましたのは、県道常陸那珂港山方線、私は、これに政治生命をかけてもいいと、いうお話をさせて頂きました。これは、もう少し後お話申し上げますけれども、今回の私のリーフレットの中に『主な一般質問の内容について、何点か掲載をさせてい頂いております。あの内容につきましては、ほとんどが地域の声であります。『帯状疱疹、どうなんだや、常陸太田では?』、『里見の高齢者生産活動センター、あそこは?』 まあ、私個人的ではありますけれども、昭和55年、当時、金砂郷村役場におりまして、今でも、あの里見の締め飾り、しめ縄ですね、あれが無ければ、お正月は迎えられないという、そういう私考えを持っております。
その他、今申し上げました帯状疱疹、これも年齢によって無償化ということが、実現されております。
それから、我家の裏もそうなんですけれども、この山林を含めた耕作放棄地の竹の粉砕機導入と貸付、これも大変、市民の皆さんからは、好評でありまして、待ち時間が相当あるという事で、今年度さらに1台導入をし、貸付を予定しておるという状況で御座います。
その他、常陸秋そば、これは、皆さんご存知の様に、昭和60年に金砂郷の赤土地区のそば、これが茨城県の奨励品種という様に、視点をおきまして、現在に至っているわけでありますけれども、数年前、コロナ禍のため、生産されたそばが、前の年の依願、丸が一つ外れた事が御座いました。これも農家の皆さんには、大変つらい思いをさせたわけでありますけれども、現在も県内44市町村の中では、生産農家の対しての助成は、常陸太田だけであります。やはり茨城県の奨励品種、常陸秋そば、これを何とか守って行きたい、守って行かなければならない、という認識を持っております。また、この地区では、常陸秋そばの種(タネ)ですね。そういうのも栽培されております。
更に、先程申し上げました様に、この県道常陸那珂港山方線、私2年間、副議長を務めさせて頂きました。その間、茅根先輩もご一緒に行かれましたけれども、2度ほど、県の方に要望活動してまいりました。1回目は宮田前市長、2回目は現在の藤田市長という事で、2回とも、実は石井先生も同行されたという状況でありまして、やはり、この県道常陸那珂港山方線、何とかしなくてはならないという、そういう意思が感じられております。これも、実は今年の3月に中利員、下利員の関係者、地権者一同に会しまして、県の方で説明会が御座いました。今、工事をしております下宮町会地内、ここ5年の内に完成させたい。実は、先程申し上げましたが、県道常陸那珂港山方線に政治生命をかけたいという事、この下宮河内町地内が、5,6年の間に完成させるという、これは素晴らしい進展だと思います。何年ぐらいという、この数字が出てきた、これは素晴らしいことではないかなと、こういう風にと思っております。その5,6年の間に中利員、下利員の道路決定、用地の手当、そういうのを実施して、下宮河内が終われば、直ぐに中利員、下利員の方に着工したいという、県の説明を地権者の皆さんは承っております。暫くは、かかりますけれども、今申し上げました様に、何年という数字、これは素晴らしい進展だと私はその様に認識をしております。
リーフレットに振りますけれども、やはり常陸太田、先程、来賓の方々からもお話が出ております長時間、地域の現状。更には、高齢化、県内44市町村でも高齢化率は、大子町でも高い方でありますけれども、当然常陸太田市も高齢化率は高い自治体であります。そういう事も、今後、皆さん方と意見を聞きながら対応していきたい。
更に、何人の方に言われましたけれど、俺げの方の道路ひどいんだ、という話も随分伺いました。やはり、その方の所在の町会長さん方と今後、話をしながら、行政の方、市の方に繋げていきたい。そういう事も考えております。
今日は、本当に冒頭申し上げました、雨も上がりましたけれども、この蒸し暑い中、皆さん方、お集まりいただき、4回目の、この場での、立候補のご挨拶ができる、これ本当に、皆さん方なくしては、何にもありません。皆さん方のお陰であります。これから1週間、選挙戦に入りますけれども、皆さん方に於かれましては、どうぞご自愛の上、更に皆さん方を中心に、二重に、三重にご支援の輪を広げて頂きたい。この様に考えております。どうか最後の最後までご支援をお願い申し上げます。そして、甚だ簡単ですが、立候補のご挨拶とさせて頂きます。